① インプラント埋入経験2,000本以上
インプラント治療をより高い精度で行なうには、いくつもの症例に対応してきた実績が重要になります。多くのインプラントを埋入してきた経験により、患者さまごとに異なる症状に柔軟に対応できます。
当院の特長|千葉県でインプラントなら千葉インプラント船橋
インプラントは外科処置をともなう治療のため、治療を行なう歯科医師には深い知識や安定したスキルが求められます。
エキ歯科グループでは経験やスキルに応じて「スペシャルインプラントドクター」と「インプラントドクター」の2種類の独自基準を設け、患者さまへ常に良質な治療をご提供できるよう努めています。
インプラント治療をより高い精度で行なうには、いくつもの症例に対応してきた実績が重要になります。多くのインプラントを埋入してきた経験により、患者さまごとに異なる症状に柔軟に対応できます。
片顎の全ての歯を失った場合に、数本のインプラントを埋入して歯列を支えるという治療法です。インプラントを埋入する本数や位置、それに最終的な噛み合わせなどを考慮して歯列を作製するなど、精密な技術が要求されます。
上顎の骨の厚みが少なく、多くの骨を補う症例に適用する治療法です。骨を削って穴をあけ、小さな窓からシュナイダー膜を持ち上げるというもので、繊細な技術が要求されます。多くの症例を経験することにより、より質の高いサイナスリフトが可能になります。
上顎の骨の厚みが少ない場合に適用する骨造成です。インプラントを埋入するところに穴をあけ、シュナイダー膜を持ち上げて骨補填材などを入れます。それと同時にインプラントを埋入し、患者さまの負担をできるだけ軽減します。
上顎前歯の骨が少ない場合に行なう治療です。薄くなった骨を分割し、その隙間にインプラントを埋入します。細心の注意を払う術式で、患者さまへの負担も考慮しなければなりません。そのため、より高い技術が必要になります。
歯周病などによって骨が少なくなったところに、骨が再生するよう誘導します。メンブレンという人工膜で患部を覆って歯肉を再生させる「線維芽細胞」の侵入を防ぎ、骨補填材などを入れて骨を再生させる「骨芽細胞」が増殖しやすい環境にし、骨の再生を促します。
インプラントの埋入は手術によって行なわれます。インプラントを顎骨に埋めるのに時間がかかってしまうと患者さまの負担が大きくなります。治療する本数が多くなるとそれだけ時間がかかるため、埋入の平均時間を短くするように技術を高めています。
骨が足りない場合に検討するさまざまな治療法は、歯肉を切開するなどの処置が必要となるため、短い時間で治療を終えることが望ましいとされます。治療の安全性や患者さまの負担軽減を考え、治療にかかる時間を抑えられるように努めています。
サイナスリフトは歯肉を切開して骨を削るなど、大きな負担がかかる治療になります。適切かつ迅速に治療を進め、短い時間で終えられるように経験を積み上げています。難症例の患者さまも、安心して治療を受けられます。
片顎全体が治療対象となるため、ほかの治療に比べると時間がかかります。そのなかでも患者さまの負担をできるだけ軽減するよう、治療時間を短縮できるように研鑽(さん)を積んでいます。適切に治療を進めるとともに、自然な噛み心地や美しい見た目を再現します。
※スペシャルインプラントドクターによる治療は、難症例によりほかの医師から紹介された方を優先させていただいています。THE IMPLANT & ORTHODONTICS CHIBAはおかげさまで、周辺地域のみならず遠方からも多くの患者さまがお越しくださいます。より多くの患者さまを助けるため、技術を磨き、知識を深めてまいります。
総院長和田将朋です。当院はインプラント治療に特化し、インプラントを熟知した幅広い実績をもつ医師のみで構成しています。患者さまのお悩みを解決するために全力を注ぎます。
和田総院長について先進的な歯科治療やインプラント治療に関する学会に、積極的に参加しています。治療に関する新しい情報を得て、当院での治療にもいかしています。歯科医師の知識や技術をアップデートする、貴重な機会といえるでしょう。
代表的で良質なインプラントを作製しているメーカー・ストローマン社の講習会に参加することで、インプラントに対する知識を深め、新しい技術を知る機会を得ています。ストローマン社のインプラントは当院でも使用しており、講習会で得た情報を治療にもいかしています。
当院でも採用しているインプラントメーカー・ネオデント社の講習会では、インプラントについてのさまざまな知見を得られます。インプラントの知識や技術を習得することで、インプラント治療への理解をより深められます。
対応してきた症例数を積み重ねることで、インプラント治療をスムーズかつ安全性に配慮しながら進められます。当院では100本以上の埋入経験を、インプラントドクターとしての最低条件の1つに設定しています。
上顎には上顎洞という空洞があり、骨が薄い場合はこの空間にインプラントが突き抜けてしまうおそれがあります。著しく骨が少ないケースではサイナスリフトを行ない、骨を増やします。サイナスリフトは歯肉を切開して骨を削るなど技術が要求される処置となるため、多くの症例を経験することが重要です。
上顎の骨の厚みが少ないケースなどに適用する骨造成です。ある程度骨が残っている場合は、サイナスリフトではなくソケットリフトを検討します。適切な治療によって骨造成と同時にインプラントを埋入し、患者さまの負担を軽減します。
上顎前歯の骨が少ない場合に検討します。骨を増やすのではなく、骨を2枚に分割して隙間にインプラントを埋入します。より高い技術が必要となる術式ですが、ご自身の骨に囲まれるので安定しやすくなります。患者さまの負担を抑えられるよう、充分な経験をもった医師が対応します。
骨の量が不足しているところをメンブレンという人工膜を覆い、骨が再生するように誘導する治療法です。骨が足りなかった方もインプラント治療を受けられるようになります。こうした難症例への対応も充分に経験し、適切に治療できるようにしています。
インプラントの埋入には歯肉の切開や骨の切削といった工程があり、患者さまの心身に負担がかかります。なるべく患者さまが不安を感じずに治療を受けられるよう、治療にかかる時間を短くするように心がけています。
インプラント治療を受けるには骨が少ないというケースでは、骨造成や骨を分割する治療法など、さまざまな術式が検討されます。こうした治療でも患者さまがなるべく負担を感じずに終えられるよう、治療時間を抑えることにこだわっています。
インプラント治療における「安全性」とは何でしょうか?
ここでは、当院で行なっている安全性を高める体制を術前・術中・術後に分けてご紹介します。
すべての患者さまの治療計画を医師が複数回見直すことで、トラブルを未然に防ぎます。
インプラントの治療計画シミュレーションから埋入に至るまで、一連のインプラント治療をより安全にサポートします。骨質・骨量・重要な解剖学的な構造、補綴の形態といったさまざまな要因に基づき、患者さまに合うインプラントの埋入位置を決定します。
当院は、インプラント治療における安全体制を充分に整えています。先端的な設備を準備していますので、ぜひ当院のインプラント治療をご体感ください。
多くの方は、お口の中に治療器具が入るだけで違和感やストレスを覚えます。ましてや手術となると、不安や恐怖心を感じるのは当然のことだといえます。当院では患者さまがリラックスできる麻酔をご用意し、安全性に配慮した手術を行なっています。
インプラント治療における不安な点を患者さまにお聞きすると、「痛みが怖い・苦手」ということが上位にあがります。
当院では眠った感覚でインプラント治療を受けられる「静脈内鎮静法」という、リラックスして治療を受けられる麻酔を導入しています。
インプラント治療中はウトウトと眠ったような状態になり、目が覚めるころにはいつの間にか治療が終わっていたという感覚になります。歯科麻酔を専門的に取り扱う医師が担当し、術中も患者さまの状態を見守ります。
当院のインプラント治療は局所麻酔を充分に行なっているので痛みはほとんど感じませんが、それでも怖いという方は静脈内鎮静法をご検討ください。副作用や後遺症などのリスクが少ない治療になります。
良質なインプラントを低価格でご提供し、多くの患者さまのお悩みを解消したいと考えています。
価格重視の方に | 高品質重視の方に | 最高品質重視の方に | |
---|---|---|---|
![]() | セラミック 132,000円 | セラミック 132,000円 | セラミック 132,000円 |
![]() | 77,000円 | 77,000円 | 77,000円 |
![]() | ネオデント 2ピース | ストローマン 2ピース | BLXストローマンアクティブ |
合計 | 385,000円 | 451,000円 | 572,000円 |
※すべて税込価格です。 |
価格重視の方に | 高品質重視の方に | 最高品質重視の方に | |
---|---|---|---|
![]() | セラミック | セラミック | セラミック |
![]() | 77,000円 | 77,000円 | 77,000円 |
![]() | ネオデント 2ピース | ストローマン 2ピース | BLXストローマンアクティブ |
合計 | 429,000円 | 495,000円 | 616,000円 |
※すべて税込価格です。 |
一般的な低価格のインプラントは「1ピースインプラント」が主流で、10万円前後になります。ネジの部分と歯を付ける頭の部分が1本でつながっているため「1ピースインプラント」とよばれています。パーツが少ない分コストを抑えられますが、2ピースインプラントよりも感染リスクが高く審美性が劣るという面があります。
もし「自分自身や家族にインプラントを」と考えたとき、当院では2ピースインプラントを採用するに至りました。安心してご使用できるインプラントメーカーを取り揃え、1ピースインプラントと同じ価格帯で治療をしています。
良質な歯科医療を提供しようとする際にネックとなるのが、費用の問題です。
特にインプラント治療については、医師として高い費用を請求しなくてはいけないことに心苦しさを感じているというのが本音です。
それでも医療法人スワン会では、歯を失った際の選択肢の1つとして、インプラント治療をお伝えするようにしています。その理由は、長い目で見たときに「費用対効果」が良いためです。
日本では、歯が悪くなったら削る・抜くといった治療を繰り返し、ブリッジや入れ歯の範囲を広げてしまうことが一般化しています。しかし、これではブリッジや入れ歯が支えている歯に負担をかけて、歯を悪くする可能性があります。
インプラントは周囲の歯に負担をかけません。歯を1本失った時点ですぐにインプラント治療を受けられれば、治療を何度も繰り返す負のスパイラルから抜け出すことが可能です。両サイドの天然歯の寿命を延ばすことになるので、長い目でみたときに経済的な負担が軽減します。
歯科医師の冨田はインプラント埋入本数が年間1,000本以上という多様な臨床経験をもち、さまざまなケースの難症例実績があります。
さらに、さまざまな専門機関より専門医・指導医などに認定されています。こうした実績と評判により、千葉県や船橋市だけでなく他県からも多くの患者さまにお越しいただいています。
インプラント治療にはさまざまな術式が存在し、それに応じた技術が必要です。当院では、これからご紹介する術式や難症例テクニックを用いており、インプラント治療をあきらめていた患者さまからもお喜びの声をいただいています。
オールオン4とは、4~6本のインプラントを固定源にして、審美性の高いフルブリッジの歯を支える方法です。
入れ歯との大きな違いは、床(しょう)の部分がないことです。そのため、食事をよりおいしく感じることができるので「毎日の食事が楽しみ」との感想をいただきます。
当院にはオールオン4の多様な実績と経験があり、患者さまに良質な治療をご提供しています。オールオン4にご興味のある方は、お気軽に無料相談をご利用ください。
価格重視の方に | 高品質重視の方に | 最高品質重視の方に | |
---|---|---|---|
![]() | ハイブリッド 990,000円 | オールセラミック 1,595,000円 | オールセラミック |
![]() | インプラント本数4本 | インプラント本数4本 | インプラント本数4本 |
合計 | 2,640,000円 | 3,245,000円 | 3,630,000円 |
※別途、麻酔医による静脈内鎮静麻酔に関する費用がかかります。 ※すべて税込価格です。 |
インプラントの成功を高める条件の一つが「初期固定を確実に得る」ということです。これは、インプラントの埋入時に正確な位置と高さへインプラントを埋入することを意味します。
患者さまのなかには、インプラントをしっかり固定するための骨の高さや厚み、量などが足りないケースがあります。そのような場合、一般的な歯科医院ではインプラント治療を断られることがあります。
当院では、骨が足りないところに骨補填材料を補い、骨を充分に作ってからインプラントを埋入します。
骨造成のテクニックには、主に「GBR法」「ソケットリフト法」「サイナスリフト法」「骨移植法」などがあり、どのような治療法でもご希望に応じられるような体制を整えています。
入れ歯をインプラントで固定させる方法です。インプラントで入れ歯を固定するので外れにくく、取り外しができるので清掃性を確保できます。インプラント治療と入れ歯の知識や技術をもつことで、はじめて実現できる治療法です。
歯を抜いたその日にインプラントを入れる治療法です。本来、インプラントは歯を抜いてから治癒期間に入り、骨が再生するのを待ってから手術を行なうのが一般的です。しかし、ケースによっては歯を抜いたあとに骨が少なくなる心配があります。特に前歯部の頬側骨(きょうそくこつ)はその傾向が強くなっています。
そのような場合には「抜歯即時インプラント」というテクニックを選択することがあります。この治療により、支えている骨を減らさずにインプラント治療ができます。症例によっては、骨造成法を併用します。
治療方法 | 治療期間 | 価格 |
---|---|---|
抜歯即時インプラント | 即日 | 110,000円 |
※インプラント料金は別途かかります。 ※インプラントのための抜歯は、5,500円(お薬代込、自費診療)かかります。 ※すべて税込価格です。 |
症例によっては、インプラント治療が最善の治療とは限りません。当院にはインプラント治療の経験と実績が多数ありますが、入れ歯・ブリッジの治療についても充分な知識や技術を有しています。インプラント治療以外を選択した患者さまにも、治療結果にご納得いただいています。
インプラント | 入れ歯 | ブリッジ | |
---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |
噛む力 | 天然歯に近い | 天然歯より低い | ある程度確保できる |
耐久力 | 5~10年ほど | 4~5年ほど | 7~8年ほど |
天然歯への影響 | ほかの歯を固定源にしない | 部分入れ歯は天然歯を固定源にする | 両隣の歯を大きく削る |
清掃性 | 歯磨きだけでケアできる | 取り外して洗浄する必要がある | 歯磨きのほかに歯間ブラシも必要 |
審美性 | 自然な見た目になる | 保険診療の部分入れ歯は金属のクラスプが目立つ | 保険診療は銀歯のため目立つ |
価格 | 自費診療となるため価格が高い | 保険診療がある | 保険診療がある |
当院が患者さまにお伝えしたいのは「治療の選択肢は複数ある」ということです。インプラントは天然歯の次に噛む力を可能な限り回復させ、ほかの歯も守る役割を果たします。しかし、外科処置が必要になることや、自費診療のため費用が高額になるといったデメリットはあります。
インプラント治療のメリットとデメリット両方の説明を受け、結論を急がずじっくり考えることが大切です。自分に合った治療がわからないという方は、まずは無料相談をご利用ください。患者さまご本人がインプラント治療を希望されない場合は、無理におすすめすることはありませんので、ご安心ください。
当院では、インプラント治療だけでなく、お口全体の健康と美しさを長期的に維持するための総合的な治療計画をご提案しています。
例えば、セラミック矯正で歯並びと色を整えたり、インビザラインや部分矯正で噛み合わせを改善したりと、患者さまのご希望に応じてさまざまな選択肢を組み合わせることが可能です。また、マイクロスコープを用いた精密な根管治療や、失われた組織を補う再生療法など、歯をできる限り長持ちさせるための高度な治療にも対応しています。
このように、複合的な視点で診断・治療を行なうため、幅広いお悩みをお持ちの患者さまにも選ばれています。
インプラントは、人工歯根を顎の骨の中に直接埋め込み、その上に歯冠を装着するという治療法です。そのため、外科手術で歯肉を切り開き、顎の骨を露出させて行なうことになります。
しかし、新しい技術を用いることで、歯肉を切り開いて縫うというプロセスを省略し、必要最低限の穴(直径3mm程度)だけをあける治療が可能になります。このインプラント治療を「フラップレス術式」と言います。フラップレス術式により、術後の歯肉の腫れがほとんどなくなります。また出血が少ないので、血液がサラサラになるお薬を飲んでいる方や、高齢の方に向いています。
先端的な歯科用CT、コンピューターによるシミュレーション、CAD/CAM技術などの応用により、フラップレス術式が実現します。
フラップレス術式は、従来のインプラント治療に比べていくつかのメリットがあります。
必要最低限しか切開しないため、歯肉を切り開く従来の手術に比べて出血が少なく、手術後の腫れや痛みを大幅に軽減できます。高齢者や血液抗凝固剤を服用されている方などに適したインプラント治療です。
周囲の組織をほとんど傷つけないため、周辺組織の治癒を待つことなく、次のステップに進めます。治療期間を大きく短縮できます。
患者さまに合わせて作成するサージカル・テンプレートを使用することで、より正確に治療計画に沿ったインプラント埋入が可能になります。
手術後の歯肉の腫れ、出血、痛みを大幅に抑えられるため、治療期間中の審美性が向上します。また、手術が完了したその日から食事をとれます。
手術を行なう前に精密検査(CT撮影)を実施し、コンピューターによりインプラントを埋め込む適切な位置をシミュレーションします。ここまでの工程は、全てのインプラント治療で必ず行なっています。特徴的なのは、このあとです。
設計した埋入位置へより正確にインプラントを埋め込むため、CTデータなどをもとに「サージカル・テンプレート」を作製します。これを患者さまのお口の中に固定し、インプラントを埋入するための穴(3mmほど)をあけます。
この穴をガイドにして、設計どおりにインプラントを埋入できるようになります。こうした緻密な工程を経ることで、歯肉を切らずにインプラント手術ができます。
治療方法 | 治療期間 | 価格 |
---|---|---|
フラップレス術式 | 3~6ヵ月 | 110,000円 |
※インプラント料金が別途かかります。 ※すべて税込価格です。 |
診療などに使用する水は、全て除菌水であり衛生管理も高水準を維持しています。薬品を使わないため体内に入っても安全で、タービンをはじめとした器具や消毒室なども衛生的に保てます。
医療法人スワン会では、患者さまに使用する器具の滅菌を徹底しています。歯科用の切削ドリルに使用するハンドピース(タービン)は患者さまごとに交換し、オートクレーブにより滅菌しています。施術用のグローブは使い捨てになっており、これも患者さまごとに交換して院内感染防止に努めています。
医療法人スワン会では、より高い安全性を追求した洗浄・消毒システムを採用しています。歯科医院の治療は出血をともなう場合があります。血を介した感染症から患者さまを守るため、器具の滅菌が重要となります。
当院で採用している欧州生まれの世界基準滅菌器「リサ」により、患者さまのお口に入る器具をすべて的確に滅菌し、インプラント手術で使う器具は全てクラスBオートクレーブで滅菌しています。
当院ではハンドピースの滅菌を徹底するとともに、より適切に洗浄して清潔な状態を保つため、自動洗浄機を導入しています。
歯一つひとつのパーツの美しさ、自然な色・全体的なバランス全てを考慮し、その人に合ったデザインをご提供します。
顔全体の構成要素としての口元や歯列への認識を高め、次のポイントを大切にしながら治療しています。
顔の中心線が歯の正中と合致している
全部の歯の噛み合わせの面を連ねた平面
笑ったときの前歯と唇のライン
歯並びをひとつの面として表したもの
一般に「歯ぐき」とよばれる口腔粘膜の一部分
治療が成功しても、補綴物が自然な見た目をしていなければ治療が無意味なものとなってしまいます。院内技工所を備える当院では、歯科技工士との密な連携によって自然な歯の形を実現します。
自然な歯の基本は「オレンジ色」です。その色味を基本として、患者さまにごとに歯の色合いを4種類に分類します。
本来の歯の明度にも個人差があるため、それを踏まえて自然で美しい歯の色を導き出します。また、歯を上から見たときと横から見たときの形も重要です。歯の形は光の反射にも影響されます。きれいなカーブを描くことで反射による目の錯覚を引き起こし、多少の粗を隠す効果もあります。
当院の補綴物は、精度の高い製作を行なう専門の歯科技工所と連携して作られます。質の高い技工物の提供を目指す歯科技工士と密に情報交換を行ない、患者さまのご要望や歯科医師の設計意図を細部まで共有します。このように、歯科医師と歯科技工士がそれぞれの専門性をいかして協力することで、機能性と審美性を両立させた、患者さまにご納得いただける補綴物を作製しています。
エキ歯科グループには、千葉県内はもちろん、全国各地からインプラント治療を希望される患者さまがご来院されます。
「近くに満足できる医院がない」「治療が難しいと断られてしまった」といった切実な想いに、私たちは多様な経験と技術でお応えします。どんなお悩みでも、まずはご相談ください。
当院のインプラント治療は、98%という高い初期成功率を維持しています(※)。この高い水準は、「CTなどによる精密な治療計画」「世界基準の衛生管理」、そして「多様な経験をもつ医師の技術」といった当院の強みが組み合わさって初めて実現できるものです。
もちろん、患者さまのお体の状態により、ごく稀にインプラントが骨と結合しないケース(2%)も起こり得ます。その場合も、当院の保証制度に沿って追加費用のご負担なく再治療を実施します。このリカバリープランにより、これまで対象となった全ての症例で、最終的にインプラントが安定して機能する状態となっています。
(※2015年~2021年 当院累計実績)
医療の品質を最も厳しく見極めることができるのは、同じ医療の現場に立つプロフェッショナルです。当院には、同業である多くの医療従事者がご自身の治療のために来院されます。
医療のプロである同業者に「自分の体を任せたい」と信頼をお寄せいただけることは、私たちの大きな励みであり、日々の診療の質の向上へと繋がっています。
また、地域医療連携における長年の貢献が評価され、当グループ総院長は船橋中央病院の口腔外科部長より感謝状を拝受いたしました。同業者や地域の中核病院から寄せられる信頼を力に、これからも、すべての患者さまが安心して頼れる医療の提供に努めてまいります。
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
・手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
・インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
・毎日の清掃が不充分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。
・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。
・画像診断装置などで収集された画像や情報に対し各種処理を行ない、処理後の画像や情報を表示するなど、診断のために使用します。
・この機器を使用して行なうインプラント治療などは自費診療(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。
・自分の血液からPRP(多血小板血漿)を抽出し、その成長因子が持つ組織修復能力を利用することで、骨や歯肉の再生を促します。
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・採決が必要になります。
・効果が表れるまで一定の時間がかかります。
・治療効果には個人差があります。
・口腔内の外科手術の際の切開、凝固に用いる、高周波電流を用いた手術器です。
・この機器を使用して行なう治療は自費診療(保険適用外)となることがあります。その場合は、保険診療よりも高額になります。
・植え込み型心臓ペースメーカーまたは植え込み型除細動器、人工内耳を使用している方には使用できません。
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入ともない、外科手術が必要となります。
・インプラントの埋入に関するリスク・副作用については、上記「インプラント治療にともなう一般的なリスク・副作用」をご確認ください。
・残存歯のある方は、症状により抜歯や歯槽骨の切削など外科手術が必要となることがあります。
・治療当日に仮歯を装着できますが、最終的な人工歯を装着できるのは、インプラントと骨とがしっかり結合してからであり、それまで数ヵ月の期間を要します。
・機能性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・外科手術が必要となります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・治療後、骨がしっかりと作られるまで3~6ヵ月の治癒期間が必要です。
・歯周病の方、心疾患や骨粗鬆症など内科的な疾患のある方は、骨造成治療が適さないことがあります。
・口腔内の衛生状態の悪い方、顎骨が足りない方、免疫力や抵抗力が低下している方、歯周病発生リスクの高いとされる糖尿病の方、喫煙する方は、すぐに治療できないことがあります。
・日常的に服薬しているお薬などが治療に影響することがあります。
・サイナスリフト・ソケットリフトの処置にあたり、上顎洞膜が破れる可能性があります。その場合、手術後に抗生剤を服用して感染を予防し、膜が自然に治癒するまで待ちます。
・体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しない場合があります。この場合、原因を取り除き、ご希望があれば再治療を行ないます。
・骨の成長途中であるお子さま(おおよそ18歳未満の方)、妊娠中の方は治療が受けられません。
・歯肉に塗布する表面麻酔や、一般的な歯科治療で歯肉に注入する浸潤麻酔は保険診療となります。インプラント治療などの自費診療(保険適用外)で静脈内鎮静法を行なう場合は自費診療となり、保険診療よりも高額になります。保険診療となった場合も、高額になることがあります。これらの麻酔法を保険診療で行なうには治療内容など条件がありますので、詳細は歯科医師にご確認ください。
・表面麻酔薬の使用により、じんましんやむくみなどを発症することがあります。
・浸潤麻酔の使用により、アドレナリンの影響で血圧上昇や動悸などを発症することがあります。高血圧症や心臓疾患のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
・静脈内鎮静法の実施により、薬剤による影響や全身疾患との関連から重篤な副作用を引き起こすことがあります。持病のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
・そのほか、麻酔薬の影響ではなく緊張状態や麻酔注射時の疼痛により起こる脳貧血により、悪心、吐き気、手足の震え・痺れが起こることがあります。
・麻酔効果が切れるまで口の中の粘膜や唇の感覚が麻痺しているため、唇を噛んだりやけどなどをしないよう、食事は避けてください。
・アルコールにより血流が良くなり、出血・腫れ・痛みが増してしまうことがあるため、飲酒は避けてください。
・内容によっては自費(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・失った歯の両隣の健康な歯を削る必要があります。
・支えになる歯に負担がかかり、将来的にその歯を失う可能性が高くなります。
・奥の場合は金属でしか対応できません。
・連続して歯を失っている場合、治療できないことがあります。
・ブリッジと歯肉との間に食べ物のかすが詰まりやすいので、口の中の衛生状態を保つことが難しくなります。
・顎骨の吸収を抑制できません。
・ソフトウェアを利用して歯科修復物のCAD(コンピューター支援設計)またはCAM(コンピューター支援製造)などに使用します。
・この機器を使用して行なう修復物の作製は自費診療(保険適用外)となることがあります。その場合は、保険診療よりも高額になります。
・患者さまの症状によっては、この機器での治療を適用できないことがあります。
・お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。
・補綴物の作製・セットが1日で終わっても、その前後に診療が必要な場合があり、治療後も継続的なメンテナンスを受診いただくことになるので、通院が1回とは限りません。
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
・インプラントの埋入に関するリスク・副作用については、上記「インプラント治療にともなう一般的なリスク・副作用」をご確認ください。
・通常のインプラント埋入手術に比べ低侵襲ですが、痛みや腫れが現れないということではありません。
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・サージカルテンプレート(手術用テンプレート)を作製することで、インプラントの埋入位置・方向・角度・深度の精度と正確性を向上させられます。
・低侵襲での治療が可能ですが、術後に腫れや痛みが現れることがあります。
薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された機器であり、インプラント治療を行なう工程で使用する機器となります。
・CT画像から、治療部位、顎骨・歯の輪郭を作成できます。それをもとに治療領域を決め、インプラント治療に必要な情報を入力してコンピューター処理することで、治療計画の策定を支援します。
・サージカルテンプレート(手術用テンプレート)を設計できます。
・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器であり、再使用可能な医療機器を高圧の蒸気で滅菌することができます。
・ヨーロッパ規格EN13060に準拠しています。
・バキュームポンプにより、滅菌パックや被滅菌物などの内部から99.9%以上の空気を除去します。
・バキュームにより99.9%以上の空気が取り除かれるので、被滅菌物の隅々まで蒸気が行き渡ります。
・低温で乾燥し、内蔵のバキュームポンプで水分を吸い取りながら乾燥するので、より確実に乾燥できます。