よくあるご質問|千葉県でインプラントなら千葉インプラント船橋

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よくあるご質問

よくあるご質問

Qインプラントと入れ歯・ブリッジの違いは何ですか?

Aインプラント治療は外科手術が必要かつ自費診療のため費用が高額になりますが、天然歯に近い見た目や違和感の少ない噛み心地を実現できます。
一方の入れ歯は、歯を失ったところに人工歯を装着する治療法です。保険診療で治療ができるので自己負担額を抑えられますが、審美性や噛む力ではインプラントに劣ります。
ブリッジは人工歯と被せ物を連結したもので、両隣の歯に被せて固定します。保険診療があるうえ、ある程度噛めるようになりますが、固定源となる歯を大きく削らなければなりません。

Qインプラントはどのくらい持ちますか? 寿命はありますか?

Aインプラントが抜け落ちてしまう最大の原因は「インプラント周囲炎」という病気です。インプラントの周囲に歯垢が溜まると、歯周病に似た症状を起こすインプラント周囲炎にかかります。この炎症によって歯周組織が破壊され、インプラントを支えられなくなり脱落してしまいます。インプラント周囲炎の予防には、毎日の歯磨きと歯科医院で定期的なメンテナンスを受けることが大切です。衛生的な口腔内環境が整っていれば、インプラントを長く使用できます。

Q治療費はどのくらいかかりますか? 保険は使えますか?

Aインプラント治療は保険が適用できず、自費診療となります。当院のインプラントの費用は、
価格を重視される方向けのインプラントは385,000円
品質を重視したインプラントは451,000円
最高品質のものは572,000円になります(全て税込み)。
上部構造にハイクオリティのセラミックを使用したプランもあります。ご予算やご希望の品質に合わせて適切なプランを選択いただけます。
また、お支払い方法は現金一括払いのほか、カード払い、デンタルローンなどから選択できます。医療費控除の制度を利用することで、確定申告により医療費の一部が返ってきます。

Qデンタルローンとは何ですか?

Aデンタルローンとは、歯科医院とは別のローン会社と契約をしていただき、医療費の分割払いを可能にするシステムです。
千葉インプラント船橋では自費診療の負担を軽減するために、デンタルローンをご利用いただけます。インプラント治療や矯正治療、審美目的の歯科治療などの際にはお気軽にご相談ください。患者さまのご予算やご希望に合わせて、お支払いの回数や余利のシミュレーションをご案内します。

Qインプラントの手術はどれくらいかかりますか?

Aインプラントの埋入手術は30分ほどで終わります。ただし、術前のチェックや麻酔、術後の説明などの時間まで合わせると1~2時間ほどかかります。インプラントの本数が多い場合は手術にかかる時間も長くなります。
通常であれば、インプラント手術は入院せず日帰りで行ないます。手術後にそのまま仕事もできますが、手術当日は激しい運動やお酒は控えていただきます。運動や飲酒によって血流が促されると、痛みや出血の原因になります。

Qインプラント治療は痛いですか?

Aインプラント治療では、局所麻酔をしっかり行なったうえでインプラント埋入手術をします。そのため、手術中は痛みをほとんど感じませんのでご安心ください。治療後に痛みを感じる場合もありますが、数日で治まります。
しかし、歯科治療や手術に不安を感じる患者さまもいらっしゃいます。あらゆる患者さまが安心して治療を受けられるよう、手術中に眠ったような感覚になれる静脈内鎮静法という麻酔も併用できます。

Q治療中は歯がない期間がありますか? 仮歯は入れられますか?

A手術後は、インプラントと顎骨が結合するのを待つ期間に入ります。この間は歯がない時期となりますが、仮歯を入れる場合もあります。仮歯が入ると口元の審美性がある程度確保されるとともに、噛むこともできるようになります。仮歯であっても、よほどのことでなければ取れることはありません。
また、片顎の歯を全て失った場合に適用されるオールオン4は、インプラント埋入手術をしたその日に仮歯を入れられます。

Qインプラントの人工歯だけ違った色味になることはありませんか?

Aインプラントに装着する上部構造(人工歯)はセラミックという白い素材を用います。セラミックは透明感のある白さが特長で、天然歯と近い質感を演出できます。また、ハイクオリティのセラミックを使用することもできます。ほかにも、審美性ではやや劣りますがハイブリッドとよばれる白い上部構造もご用意しています。いずれも色を調整して天然歯に合わせることができるため、お口の中で自然になじみます。

Qインプラント治療を受けられない人がいるというのは本当ですか?

Aインプラント治療はインプラントを顎骨に埋入するという性質上、手術が発生します。より安全に手術を行なうため、全身疾患をおもちの方はインプラント治療を受けられない場合があります。一例として、重度の糖尿病、高血圧や心臓病、血液疾患などをおもちの方は、インプラント治療を見送る可能性があります。このほか、アルコール依存症の方や、未成年の方も治療を受けられません。

Q骨が少ないと言われたのですが、それでもインプラントは可能ですか?

A顎骨の高さや量が不充分だと、インプラントを埋入できないため治療が難しいと判断される場合があります。当院ではこうした患者さまも治療を受けられるよう、骨造成などに対応できる体制を整えています。骨造成は、骨が不足している部分の組織が再生するよう促したり、骨の厚みを増やしたりする治療法です。当院の歯科医師は、こうした難症例にも柔軟に対応できる技術や経験をもっています。過去に顎骨の厚みを理由に治療を断られた方もぜひご相談ください。

Q歯周病のままインプラント治療を受けられますか?

A歯周病がある場合は、インプラント治療を受ける前に歯周病治療を受けていただきます。歯周病は、歯垢に潜む歯周病菌を原因とする歯肉の感染症です。それを放置したままインプラント治療を行なうと、インプラントをうまく支えられず脱落する危険性があります。
また、歯周病が残っていると、インプラント治療後に「インプラント周囲炎」を引き起こす可能性があります。インプラント周囲炎は歯周病に似た病気ですが、歯周病よりも進行が速いとされています。初期段階では自覚症状もないため、注意が必要です。

Q歯が1本もなくてもインプラントはできますか?

A歯を全て失った方でもインプラント治療は受けられます。ただし、1本ずつインプラントを埋入すると体への負担が大きく、費用も高額になってしまいます。通常であれば、片顎に4本または6本のインプラントを埋入して人工歯を固定するオールオン4を検討します。また、インプラントを支えにして入れ歯を装着するインプラントオーバーデンチャーという治療法もご用意しています。

Qインプラントの外科手術後はどのように過ごせばよいですか?

A血行を促進させてしまうような激しい運動や入浴・サウナの利用、刺激物や硬い食べ物、お酒などは避けるようにし、手術から数日はできるだけ安静にお過ごしください。傷口が開くのを防ぐため、なるべく柔らかい食事をとるように心がけましょう。また、歯磨きはいつも以上にやさしく行ない、手術痕を避けて磨くようにしてください。お口の中をできるだけ清潔な環境に保つことが大切です。

Q治療後のお手入れはどうすればいいですか? 特別なケアが必要ですか?

Aインプラントは人工物なので虫歯になることはありませんが、ケアを怠るとインプラント周囲炎にかかるリスクがあります。インプラント周囲炎は歯周病のような病気で、インプラントを支える骨を溶かしてしまいます。そのため、毎日の歯磨きと歯科医院での定期検診を受けることが大切です。検診の際には歯磨き指導を行ない、効果的な歯磨きの方法やデンタルフロスの使い方をお教えします。

Qインプラント手術後はどれくらい通院する必要がありますか?

Aインプラントの手術が終わっても、年に1~2回ほどはメンテナンスのために通院していただきます。メンテナンスではインプラントや周囲の骨の状態を確認するほか、噛み合わせをチェックします。また、歯科衛生士による歯のクリーニングや歯磨きのアドバイスなど、口腔内の環境を良い状態にキープするためのサポートを行ないます。
メンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎を発症する恐れがあります。インプラントを長く使い続けられるよう、定期的にご通院ください。

Qインプラント治療に保証はありますか?

A当院ではインプラント治療の保証をご用意しています。治療の種類にもよりますが、価格を重視されるインプラント治療の場合は保証期間が5年、最高品質のインプラントを使用した治療は保証期間が10年になります。治療後も充実したサポート体制を整え、万が一の事態にもしっかり対応します。事前に保証内容や条件などについてご説明しますので、ご安心ください。

Qセカンドオピニオンとはなんですか?

A現在、ほかの歯科医院で治療を受けている、または相談をしている方が、ほかの医師から意見を聞くことができる制度です。当院ではセカンドオピニオンのご相談を承っており、患者さまのお悩みやご質問にしっかりお答えします。特にインプラント治療のように費用が高額な場合は、患者さまが充分に納得されてから治療を始めることが大切です。ご不安やお悩みがありましたら、セカンドオピニオンの活用をおすすめします。

●リスク・副作用

○インプラント治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
・手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
・インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
・毎日の清掃が不充分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。

○麻酔薬の使用にともなう一般的なリスク・副作用

・歯肉に塗布する表面麻酔や、一般的な歯科治療で歯肉に注入する浸潤麻酔は保険診療となります。インプラント治療などの自費診療(保険適用外)で静脈内鎮静法を行なう場合は自費診療となり、保険診療よりも高額になります。保険診療となった場合も、高額になることがあります。これらの麻酔法を保険診療で行なうには治療内容など条件がありますので、詳細は歯科医師にご確認ください。
・表面麻酔薬の使用により、じんましんやむくみなどを発症することがあります。
・浸潤麻酔の使用により、アドレナリンの影響で血圧上昇や動悸などを発症することがあります。高血圧症や心臓疾患のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
・静脈内鎮静法の実施により、薬剤による影響や全身疾患との関連から重篤な副作用を引き起こすことがあります。持病のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
・そのほか、麻酔薬の影響ではなく緊張状態や麻酔注射時の疼痛により起こる脳貧血により、悪心、吐き気、手足の震え・痺れが起こることがあります。
・麻酔効果が切れるまで口の中の粘膜や唇の感覚が麻痺しているため、唇を噛んだりやけどなどをしないよう、食事は避けてください。
・アルコールにより血流が良くなり、出血・腫れ・痛みが増してしまうことがあるため、飲酒は避けてください。

○All-on-4にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入ともない、外科手術が必要となります。
・インプラントの埋入に関するリスク・副作用については、上記「インプラント治療にともなう一般的なリスク・副作用」をご確認ください。
・残存歯のある方は、症状により抜歯や歯槽骨の切削など外科手術が必要となることがあります。
・治療当日に仮歯を装着できますが、最終的な人工歯を装着できるのは、インプラントと骨とがしっかり結合してからであり、それまで数ヵ月の期間を要します。

○骨造成にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・外科手術が必要となります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・治療後、骨がしっかりと作られるまで3~6ヵ月の治癒期間が必要です。
・歯周病の方、心疾患や骨粗鬆症など内科的な疾患のある方は、骨造成治療が適さないことがあります。
・口腔内の衛生状態の悪い方、顎骨が足りない方、免疫力や抵抗力が低下している方、歯周病発生リスクの高いとされる糖尿病の方、喫煙する方は、すぐに治療できないことがあります。
・日常的に服薬しているお薬などが治療に影響することがあります。
・サイナスリフト・ソケットリフトの処置にあたり、上顎洞膜が破れる可能性があります。その場合、手術後に抗生剤を服用して感染を予防し、膜が自然に治癒するまで待ちます。
・体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しない場合があります。この場合、原因を取り除き、ご希望があれば再治療を行ないます。
・骨の成長途中であるお子さま(おおよそ18歳未満の方)、妊娠中の方は治療が受けられません。

○歯周病治療/歯周組織再生治療/歯周外科治療にともなう一般的なリスク・副作用

・内容によっては自費(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯周病の進行状況によりますが、歯垢や歯石の除去時に痛みを感じることがあります。
・治療に対して患者さまが協力的でない場合は、改善に歯周外科治療や歯周組織再生療法が必要になることがあります。その場合、歯肉を切開するため腫れや痛みをともなうことがあります。
・治療後歯肉が下がることがあります。
・治療によって歯肉が引き締まってくるため、被せ物と歯肉の段差とが目立つことがあります。

○クリーニング・PMTCにともなう一般的なリスク・副作用

・内容によっては保険適用となることもありますが、歯の病気の治療ではないため自費(保険適用外)となることもあり、その場合は保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯科医院でのクリーニング・PMTCだけでは、虫歯・歯周病の予防はできません。日ごろから歯磨きなどのケアに努めることで、予防効果を上げられます。
・歯肉の腫れや歯肉炎のある方は、器具が当たることにより痛みや出血をともなうことがあります。
・歯と歯肉の境目への歯石の付着が多い方は、歯石除去後、歯肉から出血が見られることがあります。多くの場合、クリーニング後しばらくすると出血は治まり、1~2日で歯肉は治癒します。
・着色汚れや歯垢・歯石はクリーニング・PMTCで除去できますが、効果は永続的ではありません。いずれも再付着するものなので、定期的に受診して処置を受けることが大切です。