CASE15 インプラント|千葉県でインプラントなら千葉インプラント船橋

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Case
症例集

CASE15 インプラント

インプラント骨造成を多量に行った場合、減張切開といって歯茎を伸ばして骨の感染を予防します。

治療中
主訴

歯茎の幅がない

治療部位

上顎前歯部

治療期間

2か月

治療費用

2,000,000~3,000,000円

コメント

インプラント骨造成を多量に行った場合、減張切開といって歯茎を伸ばして骨の感染を予防します。その際、口腔前提と言われる歯茎の底部が浅くなってしまうため、インプラントが定着した後に底部を深くしてあげると同時に、角化歯肉といわれる丈夫な歯茎を移植します。
今回、3カ所の移植を行ったのですが、底部の2カ所は上皮付き(FGG)の移植片で後戻り防止のために、歯冠部の1カ所は上皮なし(CTG)移植片で行っています(上皮付きだとディスカラーが生じる可能性があるため)。

治療後のリスク

インプラント周囲炎、メンテナンスが必要

性別・年齢

女性 62歳

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